まずは、天白区が開いていました、公開講座についてまとめておきます。
『知らず知らずのうちに偏見や差別をしていませんか?』参考:こちら(pdf注意)
この講座の一回目『偏見や差別はなぜ生まれてしまうのか』(心理学からのアプローチ)については、少し前にまとめていました。
なので、今回は参加した三回目、六回目についてまとめておきます。
三回目『うつで悩む人の気持ちを考えて -偏った見方をしていませんか-』
実際に、うつ病診療をしている先生のお話でした。ほとんどが、患者さんのお話でしたので、書けることが少ないですが…。
一般的に、うつ病患者に対して「頑張れ」などの言葉を使ってはいけないとよく聞きますが、そうではないことの方が多かったりもするとか。
もちろん、無責任に「頑張れ」などと言ってはいけませんとは言っていました。
がしかし、大体うつ病になって悩む人が相談する人は、信頼が他の人よりも厚いのだから、その理由を考えれば、そのような「無責任な」人に対して相談するうつ病の人は少ないのではないかと…。
また、季節によってうつ病の度合いが変わる人も多くいるみたい。
働く期間と働けない期間があるとか…。
- 偏見を持つ人もいるが、『持っている』と思い込む鬱病者も存在する
- ストレスには、良い(適度な知的好奇心を促す)ストレスと悪いストレスが素材
- ストレスに弱いにも関わらず何故か(やっかいごと、火中の栗を拾うようなことなどに)手を出す
- 鬱病の人でも好きなことに対しては行動的な人も多くおり、その場合が鬱病の非難や偏見の原因になることが多い
- 昔は鬱病には2種類しか存在しなかった
- 内依性(遺伝的なもの)と心依性(外依性)
- 鬱病の基準が変化して増えることになった(いじめの件数と似たもの)
- バブル時期に育てられた子ども、ゆとり教育など、組織が変わり、遊びが減り、効率化、システム化されたことが原因になったりも
- 鬱病とは、活動性が低下することをいう(記憶力や集中力)
- 気分的には回復していても、頭が(脳が)回復していないことが多くあり、それが原因で鬱病の回復を遅らせている
- 脳が回復するには一年半はかかるとされる。
- しかし途中で一回でも復帰し(たと勘違いをして)てしまうと打ち切られ、また元からやりなおすことになる。
- 会社と上司、周りの環境はなかなか変わるものではないので、自分が変わる必要がある
六回目『正しい理解から互いを大切にする世の中にするには -実例をもとに行動化に向けて-』
これまでのまとめも含めて、どれほどの先入観を持って生きているのかが分かる講座でした。
- ランドセルの色、集団の中で性別を特徴付けてしまう。(小学生でさえ、そのような思い込み、先入観がある)
- 当たり前だと思うことを褒められる→つまりは一般的に当たり前ではない。(障害者の複雑な気持ち)
- 差別と戦う、どう逃げるか、耐えぬくか。
さらに面白い話。
一本の直線を引いてください。その次に、直線の真上に円を描いてください。
この2つの情報から描かれる図、唯一には定まりませんよね。
もちろん、似た人が多くなる図はあります。
このときの少人数の人たちの気持ち。情報が少なすぎるのに、先入観を持ってはいけない。
手助けする必要ないのに…。おせっかい、「してあげよう」と言う意識はいけない。
---
次に、名東区でありました講演会『夢を諦めない』参考:こちら(pdf注意)についてです。
色々な不遇にも遭いながら、オリンピックを目指し、その夢を叶えたある選手のお話でした。
かなり元気を貰いました。
諦めちゃダメなんですよね。
実は、この公演のせいでくよくよ迷うことにもなったのですが、よいキッカケでした。
ありがとうございました。
色々な不遇にも遭いながら、オリンピックを目指し、その夢を叶えたある選手のお話でした。
- 口から食事することが生きる力である
- 挫折があったから頑張れた
- 『自分が出来ない、乗り越えたから、頑張れと言える』
かなり元気を貰いました。
諦めちゃダメなんですよね。
実は、この公演のせいでくよくよ迷うことにもなったのですが、よいキッカケでした。
ありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿